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春はフィラリアやノミ・マダニが活発になる季節。病院が苦手な子や外出が難しいご家族のために、ご自宅まで伺う往診専門の予防診療を行っています。

予防のご案内

予防料金の目安

料金項目一覧(税込)

狂犬病予防接種

¥3,300

フィラリア等血液検査

¥1,650

予防薬(フィラリア・ノミ・ダニ)

5種・6種混合ワクチン(犬)

¥6,600

8種混合ワクチン(犬)

¥8,800

3種混合ワクチン(猫)

¥5,500

レプトスピラ(犬)

¥4,400

ワクチン抗体価検査(犬)

ワクチン抗体価検査(猫)

*:体重や予防範囲によって価格が変わりますので、お気軽にお問い合わせください。

予防に関するよくあるご質問

Q. 往診でも動物病院と同じ内容の予防ができますか?

はい、可能です。フィラリア予防、ノミ・マダニ駆除、混合ワクチン、狂犬病予防接種など、一般的な動物病院で行われる予防処置に加え、血液検査などの健康診断もご自宅でリラックスした状態で受けていただけます。

Q. 高齢や持病の子でも予防をしないといけませんか?

健康にご不安がある場合は、個別にご相談させていただいております。

​狂犬病予防接種については法律で接種が義務づけられていますが、獣医師の判断のもと接種をせず「狂犬病予防接種猶予証明書」を発行することができます。

Q. ワクチンで具合が悪くなったことがありますが、毎年注射は必要ですか?

ワクチンで具合が悪くなった犬猫さんには、ワクチンの代わりに「抗体価検査」をすすめております。

抗体価は免疫力があるかどうかの目安となります。抗体価が十分あれば免疫力があることを示すのでワクチンを接種する必要はありません。「ワクチン証明書」のかわりに「抗体価証明書」を発行いたします。

一方で、近年問題となっているレプトスピラについてはワクチンの効力が一年以上続かないことが多いため、外出する機会が多いワンちゃんには抗体価検査に加え、レプトスピラ単体のワクチンをおすすめしております。

詳しくはお問い合わせください。

Q. 多頭飼いなのですが、まとめて診てもらえますか?

はい、ぜひお任せください。複数のワンちゃん・ネコちゃんを一度に診察させていただくことで、移動の負担や待ち時間をなくし、飼い主様のご負担も軽減できます。多頭飼いの方には往診が非常に便利です。

横浜市中区・西区・南区など、横浜市内を中心に往診いたします。2026年春のフィラリア・予防接種のご相談は、LINEまたはお電話にてお気軽にお問い合わせください。

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